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滋賀の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。 こちらでは滋賀県の花、木、鳥をご紹介します。

滋賀の花

シャクナゲ

ツツジ科シャクナゲ亜属の低木ですが、まれに高木になることもあります。赤、ピンク、白、黄、紫など鮮やかな色をした花弁は5枚に分かれ、漏斗状鐘形をしています。
日本ではすべてのツツジ属の植物を総称して「ツツジ」と呼びがちですが、学術的にはシャクナゲ亜属のものを「シャクナゲ」と区別しています。世界に約300種類以上のシャクナゲが存在し、花の色、形、性質など多種多様です。
北半球の亜寒帯から熱帯山地を主に、広範囲に分布しています。日本で主に流通しているのは西洋シャクナゲです。

滋賀の木

モミジ

漢字で「紅葉」や「椛」と表記するモミジは、童謡でもおなじみ。カエデ(カエデ科カエデ属の木の総称)の中で、葉の切れ込みが深いものをモミジと呼びます。切れ込みが深いモミジは、赤ちゃんの手を広げたような形と表現されることもあります。
一般的にモミジはイロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジを指します。モミジの語源は、秋に草木が赤や黄色に色づくことを指す「紅葉(もみ)づ」という動詞だと考えられています。

滋賀の鳥

カイツブリ

カイツブリ科カイツブリ目カイツブリ属の鳥。小型のカモ類よりやや小さい全長25cmから30cm未満の鳥。日本に生息するカイツブリ科の中で最も小柄です。尾羽が短く、とがった短めのくちばしが特徴。夏は羽毛が暗褐色ですが、冬は淡色が変色します。
生息地は、日本をはじめフィリピン、パプアニューギニア、インドネシアの近隣から、ユーラシア大陸の中緯度以南、アフリカ大陸など広範囲に広がります。湖沼や流れがゆっくりした河川などに住み、水上に水生植物で「浮き巣」と呼ばれる巣を作ります。

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